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施設選びのポイント

まだまだどこのフィットネスクラブでも導入されているわけではないバイクエクササイズですので、施設選びの際にはバイクエクササイズをおこなえるところを候補にするしかありません。その中で、なるべく自分が通いやすい場所にあるフィットネスクラブや専門店であることが理想的です。朝活や仕事帰りにフィットネスクラブへ行きたい人は会社から近いところにあるフィットネスクラブのほうが通い続けやすいですし、休日に行きたい人は自宅から近いところにあるほうが通い続けるのが苦になりません。ほかには、自分が行きたい時間帯や曜日に開いているところである必要があります。

プールバイクエクササイズのプログラムがあること以外に、大浴場やサウナ、プールのような施設が併設されていたほうがいい人は、こういった施設があるところを候補にすると良いでしょう。そして、利用料金のことも忘れてはいけません。月会費制のところが多く、初期費用として登録料や入会金、事務手数料がかかるところも多いです。会員種類としていつでも利用可能なマスター、夕方まで利用可能なデイ、夜に利用可能なナイト、学割やシニア割といった会員種類があるフィットネスクラブも多く、このようなシステムのところに通うことにした場合には、自分にとって有利な条件の会員種類をチョイスしましょう。

期待できる効果

ダイエットバイクエクササイズをおこなうことによって期待できる効果として、主なものとしてはダイエット効果をあげることができます。自転車をこぎ続けるのは有酸素運動になり、体脂肪の燃焼に効果的ですし、腕立て伏せや全力で早く漕ぐパートが盛り込まれているため、無酸素運動にもなって、筋肉量アップによる基礎代謝の高まりを期待することもできます。基礎代謝というのは、何もしなくても消費されるエネルギー量のことをいいます。高ければ高いほど、痩せやすく太りにくい体質であるといえます。バイクエクササイズは短時間のハードな運動の中で、ダイエットに欠かせない有酸素運動と無酸素運動の両方をこなすことができるため効率的です。

実際のところ、ハリウッドで活躍するスターのほか、日本でも芸能人やモデルのあいだでバイクエクササイズをおこなっている人が増えています。これはある有名人の減量効果ですが、たったの2ヶ月間でなんと10kgも落とすことに成功した例があるのです。短期間での減量に成功したいという希望がある方は、バイクエクササイズをはじめることを検討してみてはいかがでしょうか。テレビなどのメディアで取り上げられることで話題になっているエクササイズで、流行に敏感な人にもおすすめです。

メリットは何?

バイクエクササイズ専門店だけでなくフィットネスクラブでも導入されていることがあるバイクエクササイズ。メリットの一つとしては大量のカロリーを消費することが可能な点をあげることができます。個人差はあるものの、1回あたり400~800kcalものカロリーを使うことになるといわれています。運動に効率を求める人にとっては魅力に感じる部分ではないでしょうか。

ほかには、バイクエクササイズは一度スタートすれば、終了するまで足を動かし続けることになります。非常にハードですが、やり遂げることによって充実感や達成感を感じることができる点もメリットのひとつといえるでしょう。また、思い切り体を動かすことにより、ストレス発散にもなる点が魅力のひとつでもあります。さらに、バイクエクササイズが終わると体がクタクタになります。夜ぐっすり眠りたいと思っている人にはこの疲労感はかえって好都合といえるのではないでしょうか。

また、バイクエクササイズはグループレッスンです。トレーナーも一緒におこないますし、ほかの参加者も一緒におこないます。まわりに負けたくないという競争心も芽生えたり、励まし合える仲間ができたりと、モチベーションアップにつながる要素があることも魅力的です。ノリの良いサウンドや暗めの照明で、気分を盛り上げて雰囲気を楽しみつつ取り組めるのも魅力のひとつといえるでしょう。

フィットネスクラブへ

バイクエクササイズをはじめるには、フィットネスクラブへ行けばOKです。ただし、どこのフィットネスクラブでも取り扱われているプログラムではないため、施設探しをする必要があります。なお、専門店もあります。ニューヨーク生まれのバイクエクササイズですが、日本国内で最初の専門店がスタートしたのは平成24年でした。

バイクエクササイズバイクエクササイズという言葉の響きでなんとなくどういうプログラムなのかイメージできる人もいるかもしれませんが、詳しく知りたいと思っている人もいるでしょう。バイクエクササイズは暗めの照明のついたスタジオで、ノリの良いBGMに合わせて固定式自転車をこぐというものです。ほかの参加者と一緒に集団でエクササイズをおこなうことになります。

ウォームアップとして座った状態で軽くペダルをこいだあとは上半身の動きも入れて、手を叩いたり、体をひねったりするほか、腕立て伏せをしたりダンベルを持ったりもします。さらに立った状態で自転車を漕いだりひたすら全力で漕いだりするパートもあって、クールダウンという流れになります。このバイクエクササイズはスタートすればクールダウンが終わるまでノンストップで進行し、足を動かし続けることになります。

30~45分間とあまり長時間する運動ではないものの、相当にハードであり、大量の汗をかくことになるでしょう。ただ、このサイトでもご紹介しますがメリットや期待できる効果もあるため、やってみる価値は十分にあるといえるでしょう。